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イメージするだけで冠詞が身に着くイメージトレーニング

3つの状態にあるものを思い浮かべよう。

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 〇〇〇〇
 〇〇〇〇


 


 この世のなかに存在するものは、この3つのうち、必ずどれかひとつの状態で存在することになります。もちろん、同じものがその時によってこの3通りの状態のどの状態にもなることがあります。



 少し先走りすれば、このイメージが描けさえすれば、それをそのまま英語にすればいいということになります。


 ただし、その前に、a と the はまったく別物です。
 さらに言えば、複数の s も非常に重要な意味を持っています。


 この世に存在するものはどれも 言葉にしてNとすれば、Nか a N か、Nsのいずれかの形になります。


 ここで the のことはちょっと忘れてください。


 では、霧のようにとりとめのないもの


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 どんなものがあるでしょうか。


 ちょっと考えてみてください。想像してみてください。
 ここで、大切なことは、まず自分のイメージだけで考えることです。
 でも、英語ではもしかしたら、a がつくかなとか、英語を話す人はちがう感覚をもっているんじゃないかと考える必要はありません。


 霧、水、雨、空、沈黙、鉄、電気、、まだまだあるはずです。

 世界のあらゆるものは3つのうちどれかの状態で存在する。

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 〇〇〇〇
 〇〇〇〇


 


 この世のなかに存在するものは、この3つのうち、必ずどれかひとつの状態で存在することになります。もちろん、同じものがその時によってこの3通りの状態のどの状態にもなることがあります。


  霧のようにとりとめのないものがこれです。


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 ボールのようなものがこれです。


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 そのボールのようなものがいくつも集まっているのがこれです。


 〇〇〇〇
 〇〇〇〇





この世界に存在するものを分類整理してみよう。

 この世界にあるありとあらゆるものを分類整理するところから、実は言葉の勉強が始まります。


 目に見えるもの
 透明なもの
 心のなかの世界
 社会
 動植物
 機械 
 物質、、、
 天体


 もしも、細かく細かく分類していったら、100種類以上のものに分類することになるでしょう。ちょっと気が早いですが、100種類の冠詞を作って、そのそれぞれに別々の冠詞をつける選択肢もないわけではありません。
 
 人を一人二人、本を1冊2冊、車を1台2台と数えるのは、実はその考え方なのです。
 心のなかの世界だって、一抹の不安、一縷の望みなどと数えることができます。


 それはそれでひとつの考え方、捉え方です。


 ところが、世界にあるものを3つの状態(と言っていいかどうかわかりませんが)に分類整理しようとする言語が現われました。


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 〇〇〇〇
 〇〇〇〇


 この世のなかに存在するものは、この3つのうち、必ずどれかひとつの状態で存在することになります。もちろん、同じものがその時によってこの3通りの状態のどの状態にもなることがあります。