cabbage と lettuce はちとイメージがちがうかも
キャベツもレタスも、輪郭がないわけではないが、りんごや玉ねぎに比べたら、輪郭をもちにくい。
:::であっても、〇であってもたいして変わりはないような感じがします。
ひとつの塊にはなっていても、何枚もの葉っぱがまとまっているだけでなのでしょうか。
それとも、食べ物としてみた時、:::というイメージなのでしょうか。
現に、a head of cabbage、two heads of lettuce などと言いますね。
玉ねぎもそういう意味では同じなのですが、いちばん外に茶色の皮があって、輪郭がはっきりしますね。
冠詞のつき方も突き詰めていけば、すべて現実から発しているのです。
文法ではなく、現実。そう、それこそが、冠詞をモノにする唯一の道。
もしかしたら、抽象名詞もイメージで攻略できるかも。次回は、、。
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